
「学生に自社の魅力をどう伝えればいいのだろう」「インターンの受け入れ準備を万全にしたい」—
そんな悩みを解決するため先週、林商事はジョブカフェしまねさん主催のインターンシップ受け入れセミナーに参加しました。
セミナーに参加して感じたこと
今回参加したのは「インターンシップ・就業体験等の受け入れセミナー」です。
学生を受け入れる企業として、まず何を準備すべきかを基礎から学び直したいと考え、参加を決めました。
当日は、受け入れチェックシートの活用ポイントや、参加学生へのアフターフォローの方法について、
講師の村上亮介氏から具体的な事例を交えた説明がありました。
学生を迎える準備だけでなく、
体験後のフォローまで一貫して考える視点は大きな学びです。
セミナーを通じて、学生に何を体験してもらい、何を学び、何を持ち帰ってもらいたいかを、
社内であらためて話し合うきっかけになりました。

採用を後押しする支援制度
会場では、学生向けの支援制度「令和8年度 しまね就職活動等応援助成金 ミライサポートプログラム」も紹介されていました。
対象は島根県内外の大学・短期大学・高専・専修学校等に通う全学年の学生で、交通費や宿泊費の助成も用意されています。
県外の学生でも島根での就職活動やインターンに挑戦しやすい環境が整っており、心強い後押しになると感じました。
まとめ
林商事では、社員一人ひとりの幸せを考えながら仕事に向き合う姿勢を大切にしており、
今回も学生の皆さんに現場のリアルな仕事を体験してもらえるよう、
本番まで約1か月かけて準備を進めていきます。
高齢化・人口減少が進む大田市だからこそ、
若い世代に地元の仕事の魅力を知ってもらいたいという思いも込めて、当日を心待ちにしています。
インターンシップにご興味のある方は、ジョブカフェしまねのホームページからお申し込みいただけます。
当社の仕事や職場の雰囲気を実際に体験できる機会です。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。


