
「働くって、どんな感じなんだろう」
将来を考え始めた学生さんほど、
教室では見えない仕事の内容が気になるかと思います。
林商事は、ジョブカフェしまねさんのご協力のもと、
「しまね短期仕事体験」で8月24日から3日間、学生さんをお迎えしました。
今回ご紹介するのは、
- 3日間のプログラム内容
- リフォームの現場で学生さんが経験したこと
- 大田市で職場体験を受け入れる想い
こちらについてご紹介します。
ぜひ最後までお読みください。
しまね短期仕事体験で3日間の現場同行
今回「しまね短期仕事体験」では、
林商事のリフォーム事業部で学生さんを受け入れました。
3日間、学生さんには取付工事の現場やお客様への訪問に同行してもらい、
カタログだけでは伝わらない作業の段取りを、すぐそばで体感していただきました。
初めて目にする道具もある中で、
楽しんで体験してもらえたようで私たちも一安心。
そして最終日には、ジョブカフェしまねさんが取材に来られました。


大田市で職場体験を考えている学生の皆さんへ
林商事が職場体験を受け入れるのは、
仕事の面白さは人との関わりの中にあると考えているからです。
リフォームの仕事は商品を取り付けて終わりではありません。
暮らしの悩みを聞き、ご家族の人数や状況、
毎日の家の中での動き方に合わせて提案します。
仕事の質を左右するのは、コミュニケーションの力です。
ただ、大田市では高齢化と人口減少が進んでいます。
こういった若い世代に地元の仕事を知ってもらうことは、
地域の相談窓口であり続けたい林商事にとって欠かせない取り組みなんです。

まとめ
参加してくれた学生さん、3日間お疲れ様でした。
そしてお越しいただき本当にありがとうございました。
人と関わる仕事の楽しさやコミュニケーションの大切さが伝わり、
今回の経験がこれからの学びや将来に役立てば、うれしく思います。
林商事は、社員一人ひとりが誇りを持って働ける会社を目指しながら、
建材・リフォームから高齢者の生活支援まで、大田市の暮らしを支えています。
職場体験やインターン、採用にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

