
先日、林商事は地元の大田高校を訪問し、
普通科1年生の「総合的な探究の時間」で社会人講話を行いました。
お話ししたテーマは、社会で必要な力、仕事の内容、仕事のやりがいの3つ。
生徒の中には進路が決まっている方も、
まだ考え中の方もおられましたが、
みなさん真剣に耳を傾けてくださいました。
この記事では、当日お伝えした内容と会場の様子をご紹介します。
大田高校の探究の時間で社会人講話
今回お話ししたのは、普通科1年生の「総合的な探究の時間」で行われた「社会人講話」です。
テーマは大きく分けて3つ。
– 社会で必要な力
– 仕事の内容
– 仕事のやりがい
林商事には、住まいを快適にする建材・リフォーム、
高齢の方の毎日の暮らしを支える「はあとふる」、
自分の力で生活するための身体づくりをお手伝いする「nagomi」の3つの仕事があります。
講演では、こうした仕事の内容や、
働くなかで感じるやりがいについてお話ししました。
大田市の仕事を知りたい高校生へ
今回の講義は、こんな方にこそ届いてほしいと考えています。
– 進路や将来の仕事に迷っている高校生
– 地元・大田市で働くことに興味がある方
– 仕事のやりがいを具体的に知りたい方
仕事は周りの人と協力し、お互いを大切にしながら成果を出していくものです。
林商事も社員一人ひとりが自分に誇りを持って働ける会社でありたいと考えています。
そんな「働く楽しさ」が、少しでも伝わっていたら嬉しく思います。
まとめ | 大田高校のみなさん、ありがとうございました
高齢化や人口減少が進む大田市だからこそ、
若い世代に地元の仕事の魅力を知ってもらうことが大切だと感じています。
今回のお話が、みなさんの進路を考えるきっかけになれば幸いです。
大田高校の先生方、生徒のみなさん、貴重な機会をいただきありがとうございました。
そして林商事の仕事や職場の様子に興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


